蒼

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スラりん冒険記 in DQ5DS  その9 

我輩は スライムである、名前はまだない。
嘘である。

湖の底に沈んだ天空の城を救うため
我輩達は城の奥へと進むのだった。

■スラりん冒険記 ルール■
・スライム系のみを使用(=ホイミスライムなども可)
・武器、防具屋の利用禁止
・人間は棺桶に入れるのが面倒なので馬車に放置
・その他制限は特になし、詰まりそうなら折々限定解除


城を見て回ったところ、
どうやらゴールドオーブ紛失のために城が落ちたらしい。

我輩達はオーブを作ってもらう為
妖精の森に向かう。

DQ5013.jpg
(´・ω・)?

妖精は子供にしか見えないらしい。
とんだ無駄足だ。
ターバンの子供を呼びにグランバニアへ。
子供を呼んだのはいいが、
馬車の中がポケモンの話で盛り上り過ぎてウザい。
ターバンが子供にミュウを自慢しだした。
それプロアクで出したやつだろ。
このターバンが。

だが、子供に「今はシェイミだよ」
と言われてシュンとしてた。
ざまぁ。

無事、妖精の国へ辿り着き、妖精のホルンをもらう。
次に向かうは妖精の城だが、その前にすごろく場に寄った。
風の帽子、炎のブーメラン、マジックシールドを入手。
どれもスライム族が装備できる貴重な武具だ。
ゴールして幸せの帽子と奇跡の剣を手に入れる。
ピエール殿に剣を、帽子は我輩が装備した。

DQ5014.jpg

ここまでの冒険でメダルが溜まったのでメタルキングの盾と交換。
着実に装備が揃いつつある。

自らの力に自信を感じてきたところでいよいよヤツに挑戦する。
そう、サラボナに封印されし魔物、ブオーンである。
勇んで搭を上る。

DQ5015.jpg
('A`)

アレが何の役に立つというのだ。
このターバンが。

しかたないので馬車に戻ると
ターバンはプロアクでシェイミを出していた。
このターバンが。

我輩、ピエール殿、キングス様の三人でブオーンに挑む。
ターバンもいるにはいるが、魔法のじゅうたんで遊んでいる。
このターバンが。
いなづまや炎に巻き込まれ瞬殺されるターバン。
最初からアテになぞしていない。

戦法はいつものように
我輩がスクルトと杖による回復、ピエール殿が攻撃、
キングス様はフバーハの後攻撃だ。
スカラをされるとピエール殿の奇跡の剣でさえかすり傷になる。
そのつど天空の剣をかざし、解除。
ルカナンは我輩のスクルトで必死に相殺だ。
最初は安定していたかと思われた戦いだったが、
2連続攻撃が続き、キングス様が倒れる。
我輩はとてもザオラルをしている余裕はない。
杖を振るい、スクルトをかけることでいっぱいいっぱいだった。
やがて我輩もいなづまにより瀕死になったところに
一撃をもらい、無残にも倒れる。
やはりスライムごときが古の魔物を倒すのは無理だったのか。
棺桶の中、薄れ行く意識の中で見たのは
一人になっても果敢にブオーンに挑むピエール殿。
そして・・・

DQ5016.jpg

我輩は再び種の差というものを切に感じたのだった。


■解説
ブオーンに挑戦の第9回。
前回の補足として、Lvが上がってきたのでスラぼうの代わりに
しびれんがメインパーティに入っています。
ぶっちゃけここで詰むだろうなと思ってましたが、
実はストレートでクリアできました。
通常プレイでも一回死んでるというのに・・・
ブオーンにもルカナンが効くのですが
スカラであがる方が圧倒的に多いので
いてつくはどうで解除のみにしてあります。
ピエール、キングスとともに炎にもいなづまにも耐性があるので
そこはあまり怖くないのですが、ルカナン後の攻撃が脅威。
祝福の杖、奇跡+神秘の自動回復、ピエールのベホマを
併用しても回復が追いつかない時があります。
世界樹の雫に手が伸びるほど。
最後の鍵を手に入れ、次回はいよいよ宿敵との戦いです。
[2008/10/21 18:09] GOGORPG | TB(0) | CM(0)

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